タオルの交換時期について。

タオルの替え時はどのくらいですか?というご質問をいただきます。

 

洗濯機やお手入れの仕方、ローテーションの具合で変わってくるのも実情で、きっちり何ヶ月とお伝えできないところがもどかしいところです。

弊社タオルを初めてご検討中の方で耐久性を重視される方は、お選びいただく前に知っておきたい部分だと思いますので、とてもザックリお答えさせていただきますと、お使いの方々の平均した交換時期は約1年くらいです。

状態によってはもちろん、もっともっとお使いいただくことはできます。

弊社のこだわる”使い心地”の部分では、半年頃から約1年くらいが最良の状態を保つ交換時期です。

 

すでに弊社のタオルをお使い頂いている方からご質問いただいたとしますと、

 

はじめて使った時の、あの感じを思い浮かべて下さい。

それからの毎日感じていたあの心地。

お風呂上がりが楽しみだったあの使い心地。

髪の毛を包んでしばらくしてドライヤーをかけると、すぐ乾くなと実感出来たあの心地。

手を拭いて、気持ちよく思ったあの使い心地。

顔を拭いて、水分が残らずさっぱりしたあの使い心地。

ふわふわ〜と思っていたあの心地。

柔軟剤を入れてないのに柔らかいと、思っていたあの心地。

パイルが開いてふっかふかだな~と思っていたあの心地。

 

『どうしたんだろ。最近、なんだか不満。。』

と、思うようになった時が替え時です。

 

毎日使っていると当たり前になってしまいますが、ふと気づく瞬間があります。

 

「ご自身の感覚を信じて下さい。」

 

お好きな感覚やお手入れの違い、ローテーションの具合で半年以降〜1年くらい?もっと先かもしれませんが、ふとした瞬間に感じます。

 

交換の仕方も少しずつ新しいのもにして、心地良くなくなったタオルから変えていく。

または一気に新しくする。

など、いろんなスタイルがあると思いますが

また新しいタオルにした時、「うわぁ〜これだぁ。。」と、使い心地を思い出し、実感出来る瞬間です。

 

ご自分に合った交換時期で、なにげない日常の中に”心地よさ”を感じていただく、そんな大切な時間が増えますように。

 

 

日常で使うものだからこそ、

素材や心地よさにこだわりたい。

毎日のお手入れも、

少しこだわることで

もっと愛着が沸いてくる。

ずっと使いたくなる。

そんなタオルにきっとなる。

 

タオルのはじめてのお手入れ 

~はじめてのお洗濯は同色系の色のタオルに分けて、

ネットに入れず、柔軟剤を使わずお洗濯ください。

他のタオルへの色移りや毛羽移りもなく仕上がります。~

 

『Daily Care 日々のお手入れ』のリーフレットでご紹介させていただいている最初のお手入れ方法です。

 

タオルを同じ色でお選びいただいた場合は、タオル全部一緒に入れて洗剤のみでたっぷりのお水でお洗濯します。

水量は多めです。

タオルはたっぷりのお水で洗われると喜びます。使い心地に影響します。

他の洗濯ものや柔軟剤は入れません。

この最初のお手入れで余分な毛羽が流され、色移りもなく仕上がります。

 

何色か違うタオルをお選びいただいた場合は、枚数が少なくてもそれぞれのお色ごとに、洗剤のみでたっぷりのお水でお洗濯します。

1枚ずつなど少ない枚数だと洗濯ネットで分けてお洗濯をしたくなるところですが、毛羽が流されずに洗濯ネットに中に出てしまうのでコロコロする拭き心地になってしまったり、洗濯ネットの中に残った毛羽が次に使うときに衣類やタオルに付いてしまいますので最初だけはお色ごとに、たっぷりの水で毛羽を洗い流すためにお洗濯します。

 

※濃色であるネイビー色は、毛羽がお肌やお部屋に落ちると目立ちますので一度のお手入れでは気になる場合もありますので、一度のお手入れしていただいても気になるときは再度お手入れしていただくことをお勧めしています。

 

日常で使うものだからこそ、

素材や心地よさにこだわりたい。

毎日のお手入れも、

少しこだわることで

もっと愛着が沸いてくる。

ずっと使いたくなる。

そんなタオルにきっとなる。

 

 

 

はじめてのお手入れが終わったら、

幸せが増すタオルの干し方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸せが増すタオルの干し方 

 

毎日心地よさを感じていただくための『タオルのお手入れ』についてのご紹介です。

 

普通のタオルの糸は、一方向に綿を撚って(よって)作ります。糸は斜めに撚りがかかっているのでパイルを作るとねじれやすくなり、パイルがつぶれて固くなったり、ごわごわした質感になってしまいます。これがタオルが固くなったり、ゴワゴワするしくみです。

オフセットヤーンは、一方向に綿を撚って作るのは同じなのですが、その出来た糸を芯糸にして、今度は逆方向に綿を巻きつけて2重に紡績します。それで撚りを相殺しているので、ねじれにくい糸になっているのです。タオルをロングパイルにしても”ねじれにくい”ので、ふわふわで心地よいタオルを作ることができたのです。

ねじれにくいのでパイルが広がり、空気を含みふわふわになり、触れるだけで水分をスッと吸水してくれるようになります。

 

 

そこで、心地よさを最大に引き出すために

パイルを起こす毎日のケアは大切です。

 

 

洗濯機から出した状態はパイルがねてしまい、ぺったりとひっついた状態だと思います。

そのまま干すと、パイルが寝ている状態で乾きますので、タオルの100%の心地よさを味わえなくなってしまいます。

おすすめは、イラストのように短い辺(ヘム)を持ち、ちょっと強めに2回パン、パン。

反対に持ち替えて2回パンパン。

もう、この状態でパイルが広がりタオルが柔らかくなったのを感じます。

色々振り方を試してみましたが、縦に持ってパンパンと振るのが回数も少なく全体のパイルが起きるのでお勧めです。

バスタオルは、おうちの中でちょっとスペースのあるところで周りを見渡してから行ってくださいね。

毎日の洗顔やお風呂上りが楽しみになるパンパンです。

 

”日常でつかうものだからこそ、

素材や心地よさにこだわりたい。

毎日のお手入れも、

すこしこだわることで

もっと愛着が沸いてくる。

ずっと使いたくなる。

そんなタオルにきっとなる。”

 

まだまだ心地よくなるお手入れがありますので少しずつご紹介させていただきますね。