たくさん種類がある中から選んだタオル!
お気に入りは出来るだけ長持ちさせたいですよね。
そこで今回は、タオルを長持ちさせられるお洗濯の方法をご紹介します。

一番いいのは、たっぷりの水で洗うこと

タオルにとっていい洗濯は、洗濯機にたくさん詰め込みすぎず、たっぷりの水を使ってすすぎもたくさん回数を行うこと。
少ない水でぎゅうぎゅうの状態だと、タオルが他の洗濯物とこすれてしまい、傷んだり毛羽落ちしてしまう原因になります。
洗うときはゆったりと余裕を持たせましょう。

タオルを洗うときに、柔軟剤は控えて

一般的なお洗濯でふわふわな肌ざわりのために使われるのが、柔軟剤です。
しかしタオルに柔軟剤を毎日使い続けるのは、実はよくありません。
柔軟剤はタオルの表面を整え柔らかくしますが、繊維自体をやわらかくするものではないので、使いすぎると水を吸いにくくなったり、繊維が滑って抜けやすくなる毛羽落ちの原因になります。
タオルは柔軟剤を使用しなくても十分なやわらかさが保てます。毎日使うのではなく、使い込んでタオルが硬くなったかな?感じたら使うと効果があります。
また、蛍光剤や塩素系漂白剤も避けるようにしましょう。

タオルが濡れたままの状態は避ける

タオルつけ置きしたり、濡れたままで放置してしまうと雑菌が繁殖し、ニオイやカビの原因になります。
お気に入りのタオルが生乾き臭によって台無しになったら悲しいです。濡れている状態はなるべく避け、お洗濯が終わったらすぐに干すようにしましょう。

タオルを干すときは、ほぐしてから

脱水が終わったら干す前にタオルを広げるか2つに折って20回ほどパンパンと振り、形を整えてあげてください。こうするとパイルに空気がたっぷり当たって繊維が立ち、乾いたときふっくらとした肌ざわりのタオルになります。

風通しの良いところで、タオルを干す

できるだけ直射日光を避け、風通しの良いところで陰干しするとタオルが空気を取り込みふわふわと柔らかくなります。
太陽の光には殺菌作用がありますが、その反面タオルの色をあせさせたり、生地を弱めてしまいゴワゴワする原因になることがあります。

お気に入りのタオルと快適な生活を!

買ったときの心地よさは、小さなポイントを抑えることで長持ちさせることが出来ます。ふんわりと心地のよいタオルを、長く快適に使ってあげてください!