とにかくデリケートな赤ちゃんのお肌。
直接触れるタオルはとくに気を遣って、できるだけ優しいものを選んであげたいですよね。
そんなお母さまのために、今回は赤ちゃんにぴったりのタオルの選び方をご紹介していきます。

【赤ちゃん用バスタオルの使い用途は?】

赤ちゃん用バスタオルはお風呂上りにはもちろん、いろいろな場面で大活躍してくれます。

■湯上げのときに

お風呂のあと身体を拭くのに使います。
マットとして敷くには厚手のものを、身体を拭くには薄いものを使い分けるのがおすすめです。

■赤ちゃんを包むおくるみに

バスタオルはおくるみとして使えます。抱っこのときに赤ちゃんを包んであげたり、肌寒いときの体温調節にもぴったりです。

■ベッドの敷き布団カバーに

赤ちゃんはすごく汗っかきで、寝ている間もたくさん汗をかきます。
寝ている背中に汗をかいてもすぐに取り換えられるよう、お布団の上に1枚バスタオルを敷いておくと清潔です。

■外出した際のしきものに

外でのおむつ交換のとき、下に敷けば安心しておむつを取り替えることができます。

【どんなバスタオルが良いの?】

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、刺激の少ないバスタオルを選びたいところ。大人と同じタオルを使ってしまうと肌を傷つけてしまう恐れがあるので、赤ちゃん専用に別でバスタオルを用意してあげましょう。

■早く水分を吸い取ってくれる高い吸水性

オーガニックコットンが良いと言う声もよく聞かれます。
しかしオーガニックコットンだから吸水性に優れていると断定はしにくく、本当に吸水性の高いタオルを見つけるのが一番大切です。
通常の糸に比べ、柔らかさ、吸水力が高い2柔構造の糸を使用し、拭くのではなく、肌に触れただけで吸い取ってしまうタオルがオススメ。
肌に触れただけで吸い取るタオルはこちら→

■おすすめのタオル生地は?

・ガーゼ生地
目が粗いので赤ちゃんの肌を傷つけず、通気性にもとても優れています。空気を含んで温かみを感じられるので、赤ちゃんをふんわりと包んでくれます。

・パイル生地
吸水性に優れているので、お風呂上りの湯冷めを防いだり寝汗から赤ちゃんを守ったりしてくれます。ガーゼ生地と同じくふんわりしていて肌ざわりが良いので、赤ちゃんのお肌を傷つけません。

【ぴったりな大きさや形は?】

赤ちゃんタオルには用途がたくさんあるので、シーンに合わせて使いやすい大きさや形を選ぶと快適です。

■大きさ

赤ちゃんを包み込めるサイズのものを選びましょう。赤ちゃんはすぐに成長するので、大きめのものを選んでおくと困りません。
フェイスタオルぐらいの大きさのものは、お風呂上りや夏場汗をかいたときに細かいところを拭きとるのに向いています。

■形

・正方形
お風呂上りに使いやすく、赤ちゃんを包み込むことができるので持っておくと便利です。

・長方形
正方形のものに比べ、敷きものとして使うのに向いています。赤ちゃんが大きくなってからも対応できるので、汎用性が高い形です。

・フード付き・・・「フード付きタオルくむり」
頭からすっぽり包めるので、お風呂上りの湯冷めを防ぎます。使うと着ぐるみのようになるので、デザインも可愛らしいものが多くあります。

【赤ちゃんもお母さんも安心のバスタオル選びを!】

ぴったりのバスタオルを用意して、赤ちゃんと一緒に快適な毎日を過ごしてください!
敏感な肌の赤ちゃんやお子さんの肌には拭くより、触れて吸っちゃうタオルを!