お客様の声

あれから120日後の 「毎度感動させられるタオル」 〜タオルにこだわる奥様から頂いた声〜

先日書かせていただいたお客様の声ですが、記事を見ていただき、
使い始めから4か月後のお声をメールでいただきました!

現在、うちにあるタオルのほとんどが「おぅえーやん」「SUTEKI」に変わっております。先日、ふと、「タオルの使い心地なんてどれも一緒」と言っていた旦那の変わった行動に気づきました。
我が家では、20枚ほどタオルを重ねて棚に置いてあるのですが、今までは重ねてあるタオルの上から順番に使っていた旦那が、一番上からではなく、きれいに畳まれた一番上のタオルを持ち上げ、そのすぐ下の灰色のタオルを使ってたんです。
そんなところ見るのは初めてだったんですが、聞くと、「こっちのほうがええ」と。何が良いか聞くと、肌触りと水が早く吸えると言うんです。

私はこのタオルのファンになってたんですが、
今までどんな高級タオルにも全く興味を示さなかったうちの旦那が知らぬ間にファンになっていたことに驚きました。

今後も良い商品作ってくださいネ♪

このメールが届いたことをタオル職人に伝えると、
またもや泣きそうな表情をしておりました。

あ、私は、
「タオルなんて全部一緒!?それでも無意識に選んじゃうタオル」
そんなコピーでこれから、ブログ書こうかなって思っておりました。

このタオルの「癒し系ふわふわ」と最高の「吸水性」
を知ってもらいたい!

この記事を読んでくれている、あなたに一言だけ
朝の洗顔、タオル1枚から変わる体験してみませんか?
朝が変われば人生がもっとハッピーになる。
ぜひ、1枚からもっとハッピーになりましょう!

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前回の記事はこちら

タオルの選び方

違いは?泉州こだわりタオルと今治タオル

最近は外国産のタオルも増えてきていますが、それでも「やっぱりタオルは国産がいい」とこだわりを持つ方も少なくありません。
そんな国産タオルで有名な産地のタオルと言えば、「今治タオル」と「泉州タオル」です。
一度は名前を聞いた事があるという人もいるかと思いますが、この2つのブランドタオルは具体的にどこが違うのでしょうか?

【泉州こだわりタオルとは】

泉州タオルは今治タオルよりも古く、明治18年から始まりました。約130年の歴史を持ちます。
大阪と和歌山の間にある和泉山脈の軟水を活かし、大阪の泉州地域で作られています。

▼後晒し製法

泉州タオルは後晒し製法と呼ばれる方法で作られています。
後晒し製法ではタオルの生産過程において、糸切れを防ぐための糊付けをタオルを織るより先に、糊を取る「晒し」の工程をタオルを織った後に行います。
これにより最終工程では糊が綺麗に落とされている状態になるため、染色しやすく清潔な状態になるのです。

▼泉州タオルの特徴は「吸水性」と「清潔感」

吸水性「タオルを水につけたとき沈みはじめが3秒以内以内でなくてはならない」という基準があります。
また、後晒し製法により糊が綺麗に洗い流されてるので清潔感があります。肌ざわりも優しいので、敏感肌の方や赤ちゃんでも使いやすいタオルに仕上がっています。初めて使うときから吸水することでも知名度が上がってきている。
またタオルとして織り上がった後に晒しを行っているので、洗濯で縮みにくいという点も特徴です。

【今治タオルとは】

今治タオルは愛媛県の今治で作られているタオルです。
糸の染色に適しているという高縄山系を源流とする蒼者川の軟水を活かして作られています。

▼先晒し先染め製法

今治タオルは一般のタオルと違い、先晒し先染め製法という方法で作られています。
タオルがまだ源糸の段階で晒し染めをし、そこから織って糊を取り、縫製して仕上げます。
糸を先に晒し染めすると、糸が本来持っている柔らかさが引き出されてより肌ざわりの良いタオルに仕上がります。この方法でタオルを作ると約10%余分に手間とコストがかかると言われていますが、それでも今治タオルはこの伝統の製法を守り続けています。

▼今治タオルの特徴は「吸水性」

今治タオルの特徴は高い吸水性です。実は今治で作られたタオルが全て今治タオルを名乗れるわけではなく、「タオルを水につけたとき沈みはじめが5秒以内以内でなくてはならない」という基準があります。これにより保障された吸水性は確かなものです。

【さいごに】

新しいタオルが欲しいときやプレゼント用に考えているときなど、タオルを選ぶタイミングは今後もあるかと思います。今治タオルと泉州タオル、特徴や製法を少しでも知っておくと楽しくなると思いますので、これがきっかけでお気に入りを一枚を見つけてみてください!

最近は特に吸水性の優れたタオルが全国各地で増えてきております。
あなたにぴったりの吸水力抜群のタオル、見つけてください!

さいごのさいごにですが、
私が会社のタオルを実験した時、
「タオルを水につけたとき沈みはじめが0秒でした」

お客様の声

お風呂上りはフェイスタオルで十分!?驚くほど水を吸うんです

家族全員が喜んだタオル

大阪市在住・Oさん
40代
家族構成:旦那様、お子さん4人(高2、中3、小6、小1)、計6人
洗濯機:ドラム式
柔軟剤:使用しない

「定期的に取り寄せたい」と長男

初めて新興タオルさんのタオルが届いたとき、家族全員大喜びでした。
一番反応がよかったのが高校2年生の長男。

「水めっちゃ吸ってくれてすごいし、触り心地もいいからほかのタオル使いたくなくなった。定期的にお取り寄せしてほしい」って(笑)

子どもたちにはボリューム感のある「おぅ!え〜やん」が大人気。どちらもヘビーユーズに毎日使い倒しています。
私は体を拭くのもフェイスタオルで済ませることが多いんですが、普通のタオルは全身拭いたらびしょびしょ、最後は拭ききれないんですよね。
ところが、フェイスタオルは問題なく体全部を拭いた後でも「まだ拭けそう」って感じ。髪の毛も、普通のタオルはごしごし意識して拭かないと拭けた感じがしないけど、ふんわりと、さっと拭けて、楽です。
「おぅ!え〜やん」の大きなバスタオルだったら、1枚で子ども全員拭いてもいけるんじゃないかな。洗濯の量が減るのがほんと助かります(笑)

毎日使っても、長持ち

わが家の洗濯機はドラム式なので、タオルとの相性はイマイチなんですよね。
洗濯した後、そのまま乾燥までかけていたら、1ヵ月くらいはまだふわふわしていたけど、1ヵ月半を過ぎると毛が縮んで潰れたようになって、ボリュームはやっぱりなくなってしまいました。
それでも、1ヵ月毎日激しく使って洗濯しても、ボリューム感がそこそこ残っていたのには感動しました。今までどんなに「いい」と言われるタオルを買っても、一度洗濯しただけでごわごわしていたし、重たいんですよ。
新興タオルのタオルは、軽いのもいいですね。

タオルをふわふわの状態で長持ちさせる方法は

1、縦型洗濯機で洗う
2、柔軟剤を使わず洗う
3、水につけ置きしない
4、天日干しする
(乾燥機も良いのですが、やはり繊維を痛めやすいと言われています)